The Backyard - Rb2Exe Diff
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!rb2exe
rb2exeは、Yuyaさんが開発されている[[Exerb|http://exerb.sourceforge.jp/]]のフロントエンドです。
[[ASR-1.8.x系|http://arton.hp.infoseek.co.jp/indexj.html]]にはあらかじめ含まれています。またインストールするとスタートメニューへ登録されます。
[[rb2exe.zip|http://www.artonx.org/data/rb2exe/rb2exe.zip]]
!!環境
rb2exeは、ruby.exeとexerb.batおよびmkexy.batが同一ディレクトリにインストールされていることを前提とします。
また、ActiveScriptRubyがインストールされている必要もあります。
ただし、HTAの実行が禁止されている場合、実行できません。
!!利用方法
!!!インストール
[[rb2exe.zip|http://www.artonx.org/data/rb2exe/rb2exe.zip]]を適当なディレクトリにダウンロードするなり、直接展開するなりして、格納されているrb2exe.htaを取り出します。
rb2exe.htaの配置ディレクトリはどこでもかまいません。
!!!起動
エクスプローラからのダブルクリックなどで起動します。
!!rb2exe操作方法
!!!mkexyモード(レシピファイル生成)
コマンドで「mkexy」を選択するとmkexyモードとなります。
[[mkexyモード|http://www.artonx.org/data/rb2exe/1.png]]
:スクリプトファイル:レシピファイルを生成するスクリプトファイル(拡張子rb)を指定します。
:コマンド:mkexyかexerbを選択します。他のスクリプトをrequireしている場合はmkexyを指定してください。
:文字コード:通常はsjisかutf8を選択することになるでしょう。
:スクリプト実行パラメータ:mkexyは一度指定されたスクリプトファイルを実行します。このとき、スクリプトの実行に必要となるパラメータを入力します。
:実行:クリックで処理を開始します。
:リセット:入力した内容をリセットします。
レシピファイルの生成に成功すると、スクリプトの実行結果(出力内容)と、生成されたレシピファイルを表示します。
[[レシピファイル生成完了|http://www.artonx.org/data/rb2exe/2.png]]
続けて、生成されたレシピファイルを指定してExerbを実行する場合には「Exerb」ボタンをクリックしてください。生成に成功すると次項のexerbモードの実行完了表示が行われます。
Exerbを実行しない場合には、メッセージをクリックしてください。元の画面に戻ります。
!!!exerbモード(実行ファイル生成)
コマンドで「exerb」を選択するとexerbモードとなります。
[[exerbモード|http://www.artonx.org/data/rb2exe/4.png]]
:スクリプトファイル:実行ファイルを生成するレシピファイル(拡張子exy)またはスクリプトファイル(拡張子rb)を指定します。
:コマンド:mkexyかexerbを選択します。他のスクリプトをrequireしている場合はmkexyを指定して最初にレシピファイルを作成してください。
:文字コード:通常はsjisかutf8を選択することになるでしょう。
:コア:実行ファイルの生成に使用されるスタブコードです(後述)。
:実行:クリックで処理を開始します。
:リセット:入力した内容をリセットします。
作成が完了すると、完了画面が表示されます。
[[実行ファイル生成完了|http://www.artonx.org/data/rb2exe/3.png]]
オペレーション画面に戻るにはメッセージ表示をクリックしてください。
!!!エラー表示
exerbまたはmkexyの実行時にエラーとなると、エラー理由が表示されます。
[[エラー表示|http://www.artonx.org/data/rb2exe/5.png]]
オペレーション画面に戻るにはエラー表示部をクリックしてください。
!!コアの種類
コアには以下の4種類があります。
:cui:単独で実行可能なコンソールアプリケーションを生成します。
:gui:単独で実行可能な非コンソールアプリケーションを生成します。標準入出力が使えないため、例外発生時のエラーメッセージはダイアログボックスで表示されます。
:cuirt:実行時にランタイムライブラリ(exerb40.dll)を利用するコンソールアプリケーションを生成します。
:guirt:実行時にランタイムライブラリ(exerb40.dll)を利用する非コンソールアプリケーションを生成します。標準入出力が使えないため、例外発生時のエラーメッセージはダイアログボックスで表示されます。
Exerbのランタイムライブラリは、ASRパッケージの場合、rubyインストールディレクトリ\share\exerb に格納されています。
複数の実行ファイルを作成する場合は、ランタイムライブラリ版を生成すると、配布に必要なファイルサイズを抑制することができます。
!!ソース
rb2exeはHTAなので、直接参照することが可能です。
好みに応じて適当に変更してください(ライセンスは[[Fair License|http://www.opensource.org/licenses/fair.php]]だけどライセンス表示もしてないので自由にどうぞ)。
*ソースを参照する([[rb2exe.hta]])。
rb2exeは、Yuyaさんが開発されている[[Exerb|http://exerb.sourceforge.jp/]]のフロントエンドです。
[[ASR-1.8.x系|http://arton.hp.infoseek.co.jp/indexj.html]]にはあらかじめ含まれています。またインストールするとスタートメニューへ登録されます。
[[rb2exe.zip|http://www.artonx.org/data/rb2exe/rb2exe.zip]]
!!環境
rb2exeは、ruby.exeとexerb.batおよびmkexy.batが同一ディレクトリにインストールされていることを前提とします。
また、ActiveScriptRubyがインストールされている必要もあります。
ただし、HTAの実行が禁止されている場合、実行できません。
!!利用方法
!!!インストール
[[rb2exe.zip|http://www.artonx.org/data/rb2exe/rb2exe.zip]]を適当なディレクトリにダウンロードするなり、直接展開するなりして、格納されているrb2exe.htaを取り出します。
rb2exe.htaの配置ディレクトリはどこでもかまいません。
!!!起動
エクスプローラからのダブルクリックなどで起動します。
!!rb2exe操作方法
!!!mkexyモード(レシピファイル生成)
コマンドで「mkexy」を選択するとmkexyモードとなります。
[[mkexyモード|http://www.artonx.org/data/rb2exe/1.png]]
:スクリプトファイル:レシピファイルを生成するスクリプトファイル(拡張子rb)を指定します。
:コマンド:mkexyかexerbを選択します。他のスクリプトをrequireしている場合はmkexyを指定してください。
:文字コード:通常はsjisかutf8を選択することになるでしょう。
:スクリプト実行パラメータ:mkexyは一度指定されたスクリプトファイルを実行します。このとき、スクリプトの実行に必要となるパラメータを入力します。
:実行:クリックで処理を開始します。
:リセット:入力した内容をリセットします。
レシピファイルの生成に成功すると、スクリプトの実行結果(出力内容)と、生成されたレシピファイルを表示します。
[[レシピファイル生成完了|http://www.artonx.org/data/rb2exe/2.png]]
続けて、生成されたレシピファイルを指定してExerbを実行する場合には「Exerb」ボタンをクリックしてください。生成に成功すると次項のexerbモードの実行完了表示が行われます。
Exerbを実行しない場合には、メッセージをクリックしてください。元の画面に戻ります。
!!!exerbモード(実行ファイル生成)
コマンドで「exerb」を選択するとexerbモードとなります。
[[exerbモード|http://www.artonx.org/data/rb2exe/4.png]]
:スクリプトファイル:実行ファイルを生成するレシピファイル(拡張子exy)またはスクリプトファイル(拡張子rb)を指定します。
:コマンド:mkexyかexerbを選択します。他のスクリプトをrequireしている場合はmkexyを指定して最初にレシピファイルを作成してください。
:文字コード:通常はsjisかutf8を選択することになるでしょう。
:コア:実行ファイルの生成に使用されるスタブコードです(後述)。
:実行:クリックで処理を開始します。
:リセット:入力した内容をリセットします。
作成が完了すると、完了画面が表示されます。
[[実行ファイル生成完了|http://www.artonx.org/data/rb2exe/3.png]]
オペレーション画面に戻るにはメッセージ表示をクリックしてください。
!!!エラー表示
exerbまたはmkexyの実行時にエラーとなると、エラー理由が表示されます。
[[エラー表示|http://www.artonx.org/data/rb2exe/5.png]]
オペレーション画面に戻るにはエラー表示部をクリックしてください。
!!コアの種類
コアには以下の4種類があります。
:cui:単独で実行可能なコンソールアプリケーションを生成します。
:gui:単独で実行可能な非コンソールアプリケーションを生成します。標準入出力が使えないため、例外発生時のエラーメッセージはダイアログボックスで表示されます。
:cuirt:実行時にランタイムライブラリ(exerb40.dll)を利用するコンソールアプリケーションを生成します。
:guirt:実行時にランタイムライブラリ(exerb40.dll)を利用する非コンソールアプリケーションを生成します。標準入出力が使えないため、例外発生時のエラーメッセージはダイアログボックスで表示されます。
Exerbのランタイムライブラリは、ASRパッケージの場合、rubyインストールディレクトリ\share\exerb に格納されています。
複数の実行ファイルを作成する場合は、ランタイムライブラリ版を生成すると、配布に必要なファイルサイズを抑制することができます。
!!ソース
rb2exeはHTAなので、直接参照することが可能です。
好みに応じて適当に変更してください(ライセンスは[[Fair License|http://www.opensource.org/licenses/fair.php]]だけどライセンス表示もしてないので自由にどうぞ)。
*ソースを参照する([[rb2exe.hta]])。