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日々の破片

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2020-11-28

_ 羅小黒戦記を観る

豊洲に羅小黒戦記を観に行く。

普通におもしろかったが、最初に(数年前だと思う)予告編を観たときは彷徨うノラ猫の物語だと思っていたが、実は妖精(というが、神だな)の人間共存派と人間殲滅派の戦争に巻き込まれた驚きの能力を持つ黒猫の神のお話だった。というか、ポスターを観るとまさにそう書いてあった。

やたらと強い人間の師匠(まあ仙人ってことだろうから、少なくとも2300歳か3000歳くらいと踏んだ)との師弟愛の話として師匠の気持ちで観ることになってしまうのは、まあしょうがないな。という意味で、ラストは思わずうるうるしてしまうけど、仮にそうならなくても金輪が飛んでくるような気はしないでもない。

とすると、この黒猫も子供っぽいけど余裕で100歳は越えているだろうから(なんとなく明末の生まれで200歳くらいかなぁと思った)なかなかに全体の時間の流れはゆっくりとしている。しているのだが、戦闘になるとすげぇ速度でパンパン術が飛び交うのでその落差がおもしろい。

唐突に哪吒(火炎輪に乗っているのですぐにわかる)が出て来て一方的に空回りしていくのだが、これはどういう文脈なんだろう? TシャツにNAZAと書いてあるけど、哪吒の発音はナツァみたいなのかな?(吹替で観たので普通にナタと呼ばれていたような)。で、髪型についてのギャグが飛んだりするが、足元見れば一発だけど、確かに髪型も哪吒の髪型で、シンボルというのは表層の表象重要と考えたり。

この政策集団の前作とかで哪吒を出しまくったのか、それとも活劇アニメには哪吒を出すという不文律があるのかな。突然千と千尋の神隠しみたいな建物(下の方にトトロみたいなのが寝ている)が出て来てネコバス(上に乗るから違うけど)にみんなで乗って到着とか、いろいろ引用が入るから、哪吒も同じなのかも(ちょっと哪吒にはいろいろ思い入れがあるので、相当引っ張られた)。

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原作なのかコミカライズ版なのか知らないがマンガ本が売っていて(それ自体は不思議ではない)、それが11/28 18:41時点で本全体の売れ行きランキングで3600位って不思議なほど上位だなぁ(中国語版なのだが)

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2020-11-27

_ サーチという映画がえらくおもしろかった

妻が強くお勧めするサーチを観た。妻は2度目になるが、2度目のほうが伏線の回収っぷりが良くわかっておもしろいと言っていたが、1回観てもシナリオとシーンの作り方の抜群っぷりは良くわかった。

最初、Windows XPに父親、母親、子供の3人分のアカウントを作るところから始まる。全編、コンピュータの画面だけで構成されているのだ(というのは、しばらく観ていてわかるわけだが)。ノートンのアイコンが右下にあるのが時代を感じさせる(これも実は細部としては重要だったりすることに後で気づくことになるが、全編そんな感じだ)。

そこに、撮影した写真やビデオがぽんぽん投げ込まれる。最初は安い電子ピアノで子供は練習しているが、そのうちちゃんとしたスピネットに変わったり、ピアノの発表会が出て来たりする。

メールが映り出すと不穏な様相を示す。どうも妻が悪性リンパ腫にかかったらしい(メールだけではなく、検索でどういう病気か調べるところも映し出される)。でも治癒したようで、良かったと思いきや再発する。

おそらく子供のカレンダー(Google Calendarかな?)に、退院の日の予定が作成される。それが少しずつ後ろに移動されていく。そして予定そのものが削除される。なんということでしょう。

子供は高校生になったらしい。友達の家で勉強会をやっているので、facetime(アプリはあまり重要ではなく、別にSlackでもなんでも良いのだが)で父親とやり取りをしている。画面はいつの間にかMacになっている(2017年の映画なので、確かにXPは無いな)。

父親は、「お前のことを誇りに思うよ」といかにもアメリカンな締めの言葉を送った後に、「お母さんもそう思っているよ」と書いてから送信せずに削除する。まだ子供の心に傷が残っているから思い出させないようにしたのか、と考えるが、それも無くは無いだろうが、それだけではないと後でわかる。結局は妻の死から立ち直れていないということなのだ。

夜中に、電話とfacetimeの着信があることがロック画面に通知される。twillioではないだろうが、電話回線もMacに転送しているようだ。

子供は家に戻って来ない。実は家に一回戻っていることは、子供のMBAが置いてあることでわかる。facetimeに連絡するように書き込むが応答がない。長文で大文字だらけの問い詰めを書くが、送信せずに削除する。

この父親は、感情を表に出さない人なのだな、とわかる。

子供の学校の友人に聞くことにするために、連絡簿のようなものを探すのだが見当たらない。

家族のXPの母親のアカウントにログインすると、ノートンが未更新をどうにかしろと文句を垂れるので、長いこと使っていない(写真やビデオも放り込んでいない?)とわかる。連絡先から、一番の親友っぽい人を探して(ここにも情報があることは後でわかる)電話をかける。キャンプに行っているらしいことがわかる(これは実はガセだし、一番の親友でもなんでもないことが後からわかる)。

結局、警察に届けることになる。担当の刑事について検索して、表彰されたりボランティアしていたりとなかなか信頼できそうなことがわかる。

子供の交友関係を調べるためにMBAを開く。ログアウトしない設定(確かにMBAなら単に蓋を閉めてスリープさせて、開ければすぐに継続できるようにするのが普通なので不自然ではない)なので、Safariの履歴からFB、Twitterなどを順に開くのだが、IDはクッキーが覚えているのだが、すべて非公開となっているのでアカウント設定を変えようとしてパスワードを求められて(この子はKeychainに覚えさせていないのだろう。あるいは、Keychainアクセスでパスワードを求められて入力できないことまで映すと厄介過ぎるのでそこはスキップしたのかも知れない)、パスワードリセットメールの送信を要求する。送信先はGMailなので、GMailを開くと、当然パスワードを求められる。パスワードリセットを要求するとYahooメールに送信されたことが示される。

わかる。

Yahooメールは、XP時代(子供が子供時代)にアカウントを親が作ってやったのだろう。無事(思い出すために少しぶれがある、というような点までリアリティがあって凄い映画だ)、パスワードを入力してログインできてGMailのパスワードリセットメールを入手する。

といった具合に、細部の積み重ねが異様にリアリティに満ちていて抜群におもしろい。しかも、映像の切り替わりのテンポが良いのでまったくたるみがない。

この後も、父親は感情的な言葉を入力しようとして送信前に思いとどまる、が何度かあるのだが、ついに怒りが爆発して暴力沙汰を巻き起こす。

これが転機となり物事がすごい速さで進みだす。

それでも父親の削除癖は変わらない。

画像と動画を整理し、最も重要であろう、子供と二人で遊んで(撮影は妻だろう)子供から誕生日の絵(お父さん大好き! みたいなことが書いてあるやつ)を貰って二人で楽しそうにする動画を完全に削除する。

が、それに伴って不思議な発見をすることで、事件は急展開する。

最後、「お母さんもそう思っているよ」をためらった末に削除せずに送信する。心が成長したのだ。良かったね。

Search/サーチ (字幕版)(ジョン・チョー)

アマゾン評で★1評価があって、「この映画は古臭い。PCの画面なんてあり得ない。スマホに決まっているだろう」とか書いてあって、これは日本の映画ではないんだが、そこに気づかずに見ていたのか、と面白く思った。

世界で唯一、日本の子どものパソコン使用率が低下している


2020-11-25

_ 有楽町でウルフウォーカー

FBで小山さんが妙に惹かれるポスターの映画を観ていたので、聞いてみたらトム・ムーアの3作目のアニメで云々と答えられたが、おれは知らない作家だった。ますます興味を持ったら、強くお勧め評価が返ってきた。

ただでさえ興味を惹かれた上に、あれだけ映画を観まくっている人のお勧めならば観たほうが良さそうなので観てきた。

おもしろかった。

舞台は中世のアイルランド。イングランドから派遣された護国卿が支配する町は膨張する人口を支えるため、森林の開墾事業に邁進している。

町の外には羊飼いがいる。森から狼が出て来て襲われた羊飼いだが、狼を統率する母娘に傷を癒される。狼を率いて治療を行う魔女だか女神だかをウルフウォーカーと呼ぶのであった。

という舞台設定の説明的映像の後に物語が始まる。

護国卿の部下の同じくイングランドから渡って来た狼猟師のグッドフェローの娘ロビン・グッドフェロー(という名前だとどうしても夏の夜の夢を想起するが、関連性は無いような)を主人公に物語が展開する。

ロビンは登場するやいなや、わがまま言いまくりのきかん棒で観ていてうんざりさせられる役回りだ。マーリンという魔法使いのような名前の隼と仲が良い。

とにかく父親と一緒に猟をしたくてたまらないのだが、当然のように止められる。のみならず、護国卿(仕事熱心なので、国を豊かにするための各種事業に忙しい上に、植民地支配の常道としてテロリズムの徹底弾圧のために地元民をすぐに投獄しまくる(死刑にはしないので物語が機能するとも言える))ので、いろいろ軋轢が大きく、父親も相当難しい立場にある。何しろ、森の狼は賢く、まったくグッドフェローの手に負えないからだ(狼たちにはウルフウォーカーがついているからだが)。

当然のように紆余曲折あり、羊飼いの手助けもあり、ロビンは森の中に入って行き、そこでウルフウォーカーの娘のメーヴと知り合う。しかしメーヴが狼の姿をしていたために、ひと悶着あって、ロビンもウルフウォーカーとなってしまう。

夜中に、魂が狼として独立した状態に最初おどおどしながら、森へ進み、メーヴに歓迎され、嗅覚(この映像表現がうまい)聴覚の使い方を教えられて、二人で自由に山を駆け巡る。

ここが抜群で、感動的だ。

ここで流れるのがAURORAの狼たちと駆けるという歌なのだが、帰ってから探したら、映画の製作年代より遥か前の歌で不思議になる。どうも、この歌をトム・ムーアが聴いて映像が浮かんできて作品化したのではないか? (このあたりの話はおそらく映画の解説に出ているのだろうが面倒なので読んでいない)

(最初予告編を観て、女の子二人、森林破壊(自然対人間)、AURORAときて、アナ雪2みたいな映画か? と思ったが、全然違った)

予告編では、すばらしい映像っぽかった、狼の背中にロビンが乗って飛び越えて行くシーンは、一連の流れの中ではあっという間で、予告編の切り取りのうまさに感心したが、逃走シーンでの、最初は閉まりかけた柵をくぐり抜けて、次はくぐり抜けずに上から回るといった変化のつけかたとか、映画として実にうまい。

(最初は、美しいおそらく水彩で描いた背景にセルの人物だけが動くアニメ表現に違和感があったが、使い分けがうまいのですぐに慣れた)

森に火がつき赤がメインの色彩となったときの赤い狼の疾走が印象的。

最後は難しいハッピーエンドとなる。

護国卿もウルフウォーカーになるのか? と思わせないでもないが、本気の英国人なのでそうはならず殉教する。

一方、ウルフウォーカーは果てしない撤退への旅路につく。18世紀にはアイルランドの狼は絶滅したそうだ。


2020-11-23

_ 新国立劇場のアルマゲドンの夢(2回目)

土曜日に続いて、アルマゲドンの夢を観に行く。

さすがに2度目は余裕があって構造も相当見えるようになったが、もう1回観たいところだが、残念、今日が千秋楽だった。

なるほどプログラムでアーマゲドンというフレーズをモチーフとして使うというだけだって、サークル(と書くと語呂が合わないが、ゲドンの部分で合わせているのだったかな?)というところにも利用したりしている。

初回は曖昧に記憶していた柳の歌は冷笑者(この言葉はやはりおかしい。おそらく原作にも出てくるとしたら、ニヒリスト(19世紀末にはニヒリストはほぼテロリストと同義で、つまるところは組織されたプロレタリアートおよびその先行者としての革命家や、バクーニン由来の組織されたアナーキスト(どちらかというとサンジカリストと呼ぶべきだろうが)と区別するための用語だ)で、用語としての日本語であれば虚無主義者)の歌だった。おそらくファから半音下がってミで短三度上がってソ、ソから半音下がってファシャープで短三度上がってラという動きの三度のせいで妙に調性的で耳に残るというか、今回は耳にこびりついた。なぜ赤いハイヒールなのだ?

最後、サークルとベラの対峙の場面は、前回も良くわからなかったが、今回もわからなかった。

ベラが洗脳されたことを憐れんで扇動者を射殺しようとしたところ、弾がそれて少年兵に中ったとすると話は落ち着くのだが、舞台を観ている限りは、突然、あたかも聖痕のように少年兵が腹から(だから聖痕ではあり得ないような)血を流し、それを奇禍としてジョンソンが戦争に持ち込むようであり(一方、既に海岸の家から出てきた時点で戦争は始まっているようでもあり)どうにも落ち着かない。

あえて演出で現実の地下鉄(それにしてはワゴンボーイがいるが、当時の英国の通勤電車はそんなものだったのかな?)の中で主人公を殺すことで、夢と現実の境界を消しているのだろうか?

連想としては、少年兵に対してベラと主人公が躊躇してやめさせようとして逆に射殺されるところは、サウンドオブミュージックの長女の恋人をトラップ少佐が誘うところを想起させる。

未来を意味する2種類の言葉、to comeとfutureの使い分けはなんだろう? と書いて気付いたが、冒頭、まだ物語が始まる前の合唱での未来はto comeでそれはサークルが支配する現在としての未来で、ベラが歌う美しい希望(hope)、愛(love)、未来(future)の未来は本当の意味での未来か。


2020-11-21

_ 新国立劇場でアルマゲドンの夢

楽しみにしている日本人作曲家委嘱シリーズで、無くなるのかと思ったら、こうもりの直前に押し込んできて、おそらく文化庁の予算消化とかの都合で無理矢理だなぁとか官僚仕事にうんざりはしながらも、楽しみだったので観てきた。

いずれにしても現代のオペラは難しい。

市民オペラという形式で観客収入(と、おそらくその後の教師収入)を当てにするしかなかった魔笛のモーツァルト(魔笛より前は王宮の予算のはず)以降、オペラは紆余曲折をたどる。

規模と作曲可能本数、役者/歌手への支払いなどなど規模が大きいだけに厄介至極だということはすぐにわかる。

劇場経営が破綻したドニゼッティ、レストラン経営に移行したロッシーニと明暗分けながら、19世紀にヴァーグナーが魔笛より前のモデル、つまりは王様の予算で収入を得るに戻る一方で、ヴェルディがリコルディと組んで楽譜と著作権収入というモデルを確立する。

みんなが歌いたがるアリアで当てれば楽譜が売れてお金がどばどば入る。

このモデルは市民が自分で演奏する形態からエジソンのレコード登場でメディア売却モデルへ移行し、途中カラオケで市民が自分で歌うモデルになりメディアはストリーミングに移る。のだが、その時にはオペラは主役ではなくなっていたというか、基本誰もそんなものに興味を持たない(街で100人に聞いたら、オペラを聴く人歌う人は0人だ)。

というわけで、ヴェルディが確立した売れるアリアによる著作権収入時代は、プッチーニとコルンゴルトでほぼ打ち止めになり、王宮予算モデルか市民劇場モデルへ逆戻りした。

で、アルマゲドンの夢は文化庁の予算なのだから王宮予算モデルであり、実績ベースの予算配分となる以上は、無理矢理押し込むしかなかったのだろう。

おかげで、日程調整が難しく、厄介なことになったのはこちらの事情だ。

頭白紙で観たらどんなものだろうかと試して、鑑賞後にプログラムを読んだのだが、誤読の嵐で、自分のことながら情けなくもあり、おもしろくもある。

まず、全体的に20世紀~21世紀のオペラ史をたどっているのかと思った。

最初に合唱で舞台が説明されるというのは、普通にオテロっぽく感じる。オテロはこの後も、柳をテーマにした歌が出てくるが、オテロというよりはむしろヴェルディその人だろう。1900年、まさに19世紀が終わる年に死んだのだ。

娼婦と思われる女性との空想的な恋愛から始まり(ここではアップを多用したスクリーンプロセスがアランレネの広島モナムールを想起させてアルマゲドンの夢という題をまさに思わせる。もっともそこに舞台の動きがからまるため、全体の印象はロブグリエの映画のようでもある。ちょっと60年代っぽい)、海岸の素敵なコテージかコンドミニアムでの甘い生活となり、途中で世間様という動きが二人の生活にちゃちゃを入れ二人を別れさせるための闖入者が出現する。そして妻であるべき女性が死ぬ。

椿姫だ。

一方、地下鉄の中で背景説明が行われるのは、バーンスタインのオン・ザ・タウンのようである(もっとも原作が通勤風景らしい)。

いずれにしても楽曲的な関連はないのだが、オペラを観るという行為によって喚起されるものとしてはヴェルディ以降のオペラ史だ。

大衆の前で吊し上げられ拷問され死んでいく二人の主人公にからむ近しい存在は、リウを当然思わせる。

ただ(ここは完全に誤読していたようだが)リウに相当する冷笑者を、おれは、主体的なテロリストなのだと読んでいた。

この大衆たち、サークルは、白いヘルメット、甲殻姿(コロナによるマスキングが不要だったら、別の衣装となっていたのかも知れないが)は、オペラはオペラでもスペースオペラ、つまりはスターウォーズを喚起し、サークル=ファーストオーダーとして観始めている自分に気づく。なるほど、ベラは直前までは椿姫だったがトロツキーが家に訪れて(と、突然、虹色のトロツキーを想起するような冷笑者のスタイル)、レイになったか。レイの出自はパルパティーンで、同じくベラの両親はサークルの創始者であった。

終わりに近く、二人がサークルにテロリズムを仕掛ける直前に歌うアリアが抜群に美しい。メロディはあくまでも現代の音楽の文脈、無調性にあるのだが、未来と希望について腹中の子供へ語り掛ける。

ここでもトロツキーを想起する。

人生は美しい。未来の世代をして、人生からすべての悪と抑圧と暴力を一掃させ、心ゆくまで人生を享受せしめよ。

もちろん、そんなに世界は甘くない。100年たっても悪も抑圧も暴力も謳歌している。しかし、そうはいってもそうであるべきなので、この言葉は美しいのだ。同じく、未来と希望についての美しい言葉にふさわしい美しい音楽だった。

良い舞台だった。


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