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ラクダと言えば、人に猛烈に臭い唾をかけるとか、威嚇のために口から胃袋を出すとかのワイルドライフから得た無駄な知識と、地面にうずくまった状態に腰掛けるとそのままゆさりゆさりとトンでもない高さまで人を持ち上げることに対する奇妙な実体感くらいしか知らないが、今日は涙を見にブンカムラ(かっこわるい名前だ)へ行く予定。しかし、胃袋を口から出して威嚇するって本当なんだろうか?
本当は昨日見るつもりだったのだが、シネマという映画館名だけ見て恵比寿と早とちりしてしまったため、??妙に行列してるな、ああ華氏911か、っていうか1も2も華氏911なんですが?? となってしまったため、本日、出直し。
追記:唾を飛ばすシーンはあった。少年2人のロードムービー(と言えば少年汽車に乗る)かと言えば全く違うし(とは言え旅立つところはきれいであったし、電信柱を追っかけつつ行くシーンも悪くはない)、動物母モノかと言えばこれまた外れ、もちろん音楽映画でもなく、異文化ビックリモノでもなし。いわゆる佳作というやつになるのかな? わりとどうでも良かったかも。それにつけてもラクダって首回りとか後ろ足とか非常に奇態な生物だな。
さらに追記:弟のほうが1人でラクダに乗ろうとするシーン(結局、母親が手助けしたかどうかは既に記憶は曖昧)。それから降りるシーン(何しろ身長の2倍以上ある)。あれは実感がある良いシーンだった。
子供に貸す。遥か昔の15巻時代のやつ。
ついこちらもつられて読んでしまったが、途中で根来忍群対独立系忍者の戦いのところで白土三平お得意のカッタイの群れとかが出てきたので、「昔は、こういうふうに感染すると考えられていたけど云々」と説明してやる。確かに子供の頃にこういうのを読んで(後から知識の修正を受けなかった場合)擦り込まれてしまうと、九州のホテルのできごとのようなものもありえるよなぁと考えないでもないが、それより前にダイアナの妙な伝記を読んでいたからか、昔の考えは今とは違うということはすんなりと納得したようだ。(今のバージョンはどうなってるのだろうか? 「作品の書かれた時代が云々」とかが後ろについているのか、それともエピソードを落としているのだろうか。でも作品が書かれた時代より以前に作品が書いた時代での認識がおそらくこんなもんだっただろうから根来忍群が逃げていくのもそんなに妙では無いとも思えるし)
突然思い出した90年代80年代後期(そんなに経つのか)のフランス(だと思ったが買ったのは英語版だし実際は良くわからない)のアドベンチャーゲーム。いいデキだったと思うし、時間旅行を使って犯人を追い詰めていくというストーリーときれいなグラフィックのおかげでなかなか気持ちの良い擬似体験もできたのだが、宇宙船の中でタイミング勝負が(そこだけ)1個あるのが難点か。ただし、他に使い道ががないコマンドがメニューにわざわざあることから、比較的簡単に見つけたような気がする。
で、こいつの問題は、インド編だ。キーとなるポイントで手袋を使うかどうかが生死を決めるんだが、これは
1. 実は日本の現在の認識が行き過ぎた差別の揺れ戻しで実は間違い
2. フランス人(あるいは国際的に)にとっては身近な問題ではないので、誤った認識が主流である
のどっちなんだろうか? 多分、2.なんだろうが(そう考えてしまうだけに)プレイしていて後味が悪かったのを思い出した。
良く見たら(っていうか見なくても)The Legacyって良いなぁ。Amigaって本当にドイツでは人気があったのだな、とか。
#英語の知識の60%くらいはアドベンチャーゲームに由来してる(あとの40%はリファレンスマニュアルなんかだけど)と思い出したな。
記念すべき最初に買って解いたアドベンチャーゲーム(Tass Times in Tonetown)。
最初に服を買って着替えるというのに気付かずにNPCにシカトされまくったりとか。
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見つけられたっ。とここでは、通りすがりになってみる。